Cities: Skylinesの新拡張「Campus」が5月21日にリリース

Cities: Skylinesの新拡張「Campus」が5月21日にリリース

Cities: Skylinesの大学にフォーカスを当てる新DLC

Cities: Skylines Campus

が発表されました。

パラドックスフォーラム内のお知らせ記事はこちらです。

突然発表された新DLCのリリース日は2019年5月21日で
もう間もなくとなっています。
急な発表でちょっとビックリ。

どんな内容のDLCなのかさっそくチェックしていこうと思います。

以下パラドフォーラム内の記事を意訳して紹介。

※今回のDLCはPC版でのお話となります。

Cities: Skylines Campusは大学に焦点を当てた内容

トレイラームービーはこちら

学校が開校中です!
キャンパスの設計、学校の専門化、大学スポーツへの参加、そしてあなたの街のハイライトとなる名門大学の建設が可能となるこの新しい拡張で高等教育を受けましょう!

2019年5月21日に開校です。

価格 $12.99 / €12.99 / £10.29

すべての発表、開発日記、チュートリアル、ライブストリーム、およびQ&Aをフォローしてください。

開発日記は2時間早くフォーラムで公開される予定です。

Campusの予約受付スタート

既にCampusの予約が始まっています。

Steam

パラドックス公式ショップ

Steamでは価格表記がありませんが、Paradoxショップでは12.99ドルとなっています。
Steamのレートを考えると1,300円をちょっと超えるぐらいかもしれません。

なお、前々回の追加DLCパークライフの時は販売より約1ヶ月前に発表で予約購入者は10%OFFとなっていました。しかし今回の前回追加のDLC、Industriesと同様、今回のCampusも予約割引にはなっていません。

派生DLCが多い

今回発表されたCampusですが、どうやら派生したDLCがいくつか確認できます。

Cities: Skylines – Content Creator Pack: University City

参考:パラドックスストア価格4.99ドル

 

Cities: Skylines – Campus Radio

参考:パラドックスストア価格3.99ドル

 

Cities: Skylines – Deep Focus Radio

参考:パラドックスストア価格3.99ドル

それぞれ小額ではありますが、全部買うとなると12.99+4.99+3.99+3.99=25.96ドルです。
日本円だと3,000円を超えてきそうで、そこそこの値段となっています。

感想・まとめ

突然発表されたCities: Skylines Campusについての紹介でした。
小出しのDLCが多く、それぞれは小額でも積もり積もればかなりの額になります。

内容をよく見て発売日に買うかどうか考えたいところです。

Cities: Skylines Campusについては開発日記で追って紹介があるようです。
また情報が入ったら紹介してみたいと思います。


売れ行きも好調な、日本語対応済みPS4版はこちらです。

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