Steam 戌年 旧正月セールでCities:Skylinesがセール中

Steam 戌年 旧正月セールでCities:Skylinesがセール中

Steamにて戌年旧正月セールがスタートしCities:Skylinesもセールになっています。
先週シティーズ:スカイラインはSteamでセールになったばかりですが、前回買い逃した方もいるかもしれませんし、新規にDLC等を買いたい方もいらっしゃるかと思います。

今回のセールで価格面がどうなのかを見ていきたいと思います。

Cities:SkylinesがSteam戌年旧正月セールで安い

戌年の旧正月という事でSteamで大規模セールが行われており、
Cities:Skylinesもバッチリセール対象になっています。
セール期間は2月19日までです。
Steamの今回の様な旧正月セールは2年ぶりですね。

以下、2018年2月のSteam 戌年 旧正月セールにおけるCities:Skylinesの価格動向を探ってみます。

※当記事は過去記事をベースに一部加筆修正したものです。

※今回DLCの並びをSteamページ記載の上から順に合わせ、過去記事から並べ替えました。

Cities:Skylinesの本体価格

Cities:Skylinesの本体には2つのエディションが用意されています。
各々の詳細は過去に記事にしていますのでそちらを御覧ください

Cities: Skylinesエディションの違いとオススメの買い方

では本体の価格を見ていきましょう。

Cities:Skylines ~ いわいる素のバニラ版

  • 定価:2,980円
  • セール価格:745円
  • 値引率:75%(過去最安値。前回と変わらず)

Cities: Skylines Deluxe Edition ~ デラックス・エディション

  • 定価:3,980円
  • セール価格:995円
  • 値引率:75%(過去最安値。前回と変わらず)

Cities: Skylines – Deluxe Upgrade Pack ~ バニラ版からデラックス版へのアップグレード

  • 定価:1,000円
  • セール価格:250円
  • 値引率:75%(過去最安値。前回と変わらず)

値引率はいずれも過去最大の75%です。
長いことこの75%OFFで据え置かれていますのでここがおそらく限界点なのではないでしょうか。
ですのでこれからシティーズ・スカイラインを始めたい人はあまり将来の値下がりを気にせずに変える状態かと思います。

なおバニラ版とデラックス・エディションの差額とアップグレード・パックを使った移行価格は同じですので、

迷ったらまずはバニラ版を買い、それから必要ならばアップグレード。

で良いと思います。

Cities:SkylinesのDLC価格

次にDLCについて見ていきます。

※今回Steamページの表示順に並び替えました。


Cities: Skylines – Green Cities

  • 定価:1,280円
  • セール価格:1,152円
  • 値引率:10%(過去最安値。前回と変わらず)
  • 都市緑化、環境等にフォーカスを当てた追加コンテンツ

Cities: Skylines – Mass Transit

  • 定価:1,280円
  • セール価格:640円
  • 値引率:50%(過去最安値。前回と変わらず)
  • 交通に焦点を当て、フェリー、モノレール、ケーブルカー、飛行機等を追加

Cities: Skylines – Natural Disasters

  • 定価:1,480円
  • セール価格:740円
  • 値引率:50%(過去最安値。前回と変わらず)
  • 地震、雷雨、津波、森林火災、竜巻、洪水、流星といった自然災害と防災ヘリなどを追加

Cities: Skylines – Snowfall

  • 定価:1,280円
  • セール価格:640円
  • 値引率:50%(過去最安値。前回と変わらず)
  • 冬の天候にフォーカスを当てた追加DLC

Cities: Skylines – After Dark

  • 定価:1,480円
  • セール価格:740円
  • 値引率:50%(過去最安値でない。503円の時あり。)
  • 都市の夜の活動にフォーカスを当て、レジャー特化型施設やビーチでの活動にも変更を加えるDLC

Cities: Skylines – Content Creator Pack: European Suburbia

  • 定価:520円
  • セール価格:468円
  • 値引率:10%(過去最安値。前回と変わらず)
  • ヨーロッパの郊外の都市をイメージした80種の住宅、小道具などを追加するパック

Cities: Skylines – Content Creator Pack: High-Tech Buildings

  • 定価:498円
  • セール価格:249円
  • 値引率:50%(過去最安値。前回と変わらず)
  • ハイテク建物、ユニーク建物等15のコンテンツを追加

Cities: Skylines – Content Creator Pack: Art Deco

  • 定価:498円
  • セール価格:249円
  • 値引率:50%(過去最安値。前回と変わらず)
  • 住宅、商業ビル、ユニーク建物を含む15のコンテンツを追加

Cities: Skylines – Concerts

  • 定価:698円
  • セール価格:523円
  • 値引率:25%(過去最安値。前回と変わらず)
  • 都市でコンサートを開く事にフォーカスし、音楽関係のイベント・建物、またゲーム内ミュージックを追加

Cities: Skylines – All That Jazz

  • 定価:398円
  • セール価格:358円
  • 値引率:10%(過去最安値。前回と変わらず)
  • ゲーム内ラジオにジャズミュージックを追加

Cities: Skylines – Rock City Radio

  • 定価:398円
  • セール価格:278円
  • 値引率:30%(過去最安値。前回と変わらず)
  • ゲーム内ラジオにロックミュージックを追加

Cities: Skylines – Relaxation Station

  • 定価:398円
  • セール価格:199円
  • 値引率:50%(過去最安値。前回と変わらず)
  • ゲーム内ラジオにリラクゼーション・ミュージックを追加

DLCは以上です。

ざっと見たところ過去最安値を更新したものはありませんでした。

バンドルパックを探る

Cities: Skylinesの本体とDLCをセットにしたバンドルパックもセールになっています。

Cities: Skylines Collection

こちらは

  • Base Game(Cities: Skylinesバニラ版)
  • After Dark
  • Snowfall
  • Art Deco
  • Natural Disasters
  • High Tech Buildings
  • Relaxation Station
  • Mass Transit
  • Green Cities
  • Rock City Radio
  • European Suburbia ※今回バンドルに新規追加

をセットにしたもので、まとめ買いすることで該当する本体とDLCを別々に揃えていくよりも更に9%安く購入することが出来ます。

前回チェックした2月上旬のセールに比べてEuropean Suburbiaが新たにバンドルへ追加されています。


Cities: Skylines – New Player Bundle

こちらはこれからCities: Skylinesを始める方向けに、DLCのバンドル内容をやや抑えた組み合わせになっています。

  • Base Game(Cities: Skylinesバニラ版)
  • Snowfall
  • Natural Disasters

バニラ版のゲーム本体に加えて、スノーフォールで冬景色を楽しめ、自然災害対策プレイもできるという、どちらも鉄板のDLCを組み合わせたバンドルです。

各々を個別に買うよりも更に10%安くなります。

こちらのバンドルは前回から構成に変化はありません。


Steamではバンドルの仕組みを活かせば更に安く買える

Steamでは、仮にまずゲーム本体のみを買っていたとしても後からDLCをバンドルという形で購入すれば、ゲーム本体を抜いた分の価格に対して値引きが適用されます。

具体的に説明すると

Cities: Skylines – New Player Bundle

の場合、

既にBase Game(Cities: Skylinesバニラ版)のみを買っていて、2つのDLCは未購入である場合、
バンドル価格2125円-本体分745円=1,380円となり、
そこから2つのDLCに対してバンドル割引の10%OFFが適用され、1,380円-138円=1,242円
となります。

DLCを単独で買うよりもバンドルを通して購入したほうが安くなりますので是非活用したい仕組みです。

Cities: Skylines Steam 戌年 旧正月セールのまとめ

今回のセールではCities: Skylines本体、DLC共に価格変動がありませんでした。
唯一の変化はバンドルの

Cities: Skylines Collection

にEuropean Suburbiaが新規追加されたことだけのようです。

なおアフターダークの最安値503円は何らかの事情で瞬間最大風速的に付いた価格で、それ以降そこまで値下げされていませんのであまり気にしなくても良いかもしれません。

シティーズ・スカイラインは本体・DLC共に値下げは落ち着いているようですし、この先のSteam大型セールとなると夏のサマーセールまであまり期待できません。

ということで、シティーズ・スカイライン関連で欲しいものがある方は、これを機会に買ってしまうのも良いかと思います。
(※突発的なセールで価格が下がる可能性が無いわけではないので保証はできませんが・・・。)

以上Cities: Skylines、2018年Steam 戌年 旧正月セールについてでした( ゚д゚)ノ

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