Cities: Skylinesの新拡張「Parklife」が5月25日にリリース![リリース日訂正]

Cities: Skylinesの新拡張「Parklife」が5月25日にリリース![リリース日訂正]

※執筆時にはリリース日が5月24日となっていたのですが、
日本時間の25日に変更されたようなので記事内の日付を訂正します。

Cities: Skylinesに遊園地や動物園といったテーマパークにフォーカスを当てる新DLC

Parklife

が発表されました。

パラドックスフォーラム内のお知らせ記事はこちらです。

既にリリース日も2018年5月24日5月25日に確定。あと1ヶ月ちょっとですね。

どんな内容のDLCなのかさっそくチェックしていこうと思います。

以下パラドフォーラム内の記事を意訳して紹介。

※今回のDLCはPC版でのお話となります。

Cities: Skylines Parklifeはテーマパークに注目

Cities:Skylinesに遊び心のある新しい拡張、Parklifeをリリースする予定です。

この拡張により新しく、遊園地や動物園をあなたの街に作ることができ、街はこれまで以上に盛んになります。
あなたの空いた土地に新しい緑の空間と新しい命を与えます。

Parklifeは、ローラーコースターやキャンプ場から花壇、噴水、フラミンゴまで、あらゆるものを使って遊ぶ新しい方法を追加します。

新しい公園エリアツール、5つの新しいマップ、新しいコンテンツ、レベルアップの機能があり、公園の不動産価値を高めてくれます。

Parklifeの内容紹介

公園とレクリエーション:
新しい公園エリアツールを使用して、空き地がある場合はどこでも公園を作成でき、幸福度と有効性を向上させ、公園のレベルアップを支援するPark Maintenanceのような新しい都市サービスを使用できます。

レンガ&レンガ:
新しい観光バス、新しいサービスビル、遊園地、自然保護区、都市公園、動物園などの新鮮なアトラクションが導入され、新しい建物・資産で街をカスタマイズできます。
新しい記念碑、Chirpwick卿の城もあります。

すべての人へのフリーウェイ:
シティーズ・スカイライン史上はじめて、公園の小道の隣へダイレクトに建物を置くことができます(道路の隣ではありません)。
小道具は公園の中のどこにでも置くことができます。

建物と建物の間のリソースを有効活用:
建物間の空きスペースを活気のある公園や庭園に変えましょう。

テーマパーク内を歩く:
新しい歩行、観光ツアーのためのルートカスタマイズが可能となり、チケット価格の設定もできます。

法律:
花火や動物倫理のようなレクリエーション施設に伴う危険に対処するため、3つの新しい都市政策と8つの新しい公園政策を講じてください。

また都市に新しく、カントリー・ロードのラジオ局を追加しています。

無料アップデートもあり

有料の拡張に加えて、シティーズ・スカイラインに、新しい観光パネル、騒音を減らす木、カメラモードのアップグレード、新しい観光モデル、サブModを含む新しいMod変更機能など、いつものように無料のPCアップデートを追加しています。

また改良されたカメラシステムにより、ユーザーはスクリプトでカメラを制御できるようになります。

パラドフォーラムの記事は以上です。


Parklifeの予約受付スタート

既にParklifeの予約が始まっています。

Steam

パラドックス公式ショップ

どちらも現時点で予約購入者は10%OFFとなっているようです。

感想・まとめ

以上、Cities:Skylinesの新DLC、Parklifeの簡単な紹介でした。

DLCには新マップも追加されますので、思い切ってテーマパークに特化した街を作っても良さそうですね。

またパラドックスフォーラム内では紹介がありませんでしたが、パラドから来たメールによると

キャンプ場

も導入されるようです。どういった規模のコンテンツかは現時点で不明ですがこちらも楽しみですね。

Parklifeは優良コンテンツですが、同時に行われる基本ゲームの無料アップデートの内容も結構盛り沢山です。
加えてカメラワークをスクリプト制御できるようになるとのことで、また新しいModが生まれてきそうな感じですね。

良さそうなModがありましたらまた紹介していきたいと思います。


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