Steam サマーセール2018でCities:Skylinesがセール中

Steam サマーセール2018でCities:Skylinesがセール中

Steamにて2018年のサマーセールがスタートしCities:Skylinesも割引価格になっています。

前回セールについてチェックしたのはSteam旧正月セールのときでした。

今回のサマーセールで価格面がどうなったのかを見ていきたいと思います。

Cities:SkylinesがSteamサマーセールで特価

毎年恒例のSteamの大規模セール、サマーセールがスタートし、
Cities:Skylinesもセール対象になっています。
セール期間は2018年7月6日までとなっています(詳細はSteamのサイトにてご確認ください)。

以下、2018年のSteam サマーセールにおけるCities:Skylinesの価格動向を探ってみます。

※当記事は過去記事をベースに一部加筆修正したものです。

※DLCの並びはSteamページ記載の上から順に合わせてあります。

Cities:Skylinesの本体価格

Cities:Skylinesの本体には2つのエディションが用意されています。
各々の詳細は過去に記事にしていますのでそちらを御覧ください

Cities: Skylinesエディションの違いとオススメの買い方

では本体の価格を見ていきましょう。

Cities:Skylines ~ ベースゲームとなる基本のバージョンです。バニラ版とも呼ばれます。

  • 定価:2,980円
  • セール価格:745円
  • 値引率:75%(過去最安値。前回と変わらず)

Cities: Skylines Deluxe Edition ~ デラックス・エディション。バニラ版+追加要素。

  • 定価:3,980円
  • セール価格:995円
  • 値引率:75%(過去最安値。前回と変わらず)

Cities: Skylines – Deluxe Upgrade Pack ~ バニラ版からデラックス版へのアップグレードパック

  • 定価:1,000円
  • セール価格:250円
  • 値引率:75%(過去最安値。前回と変わらず)

値引率はいずれも過去最大の75%です。
もう長い間Steamでは75%で据え置きになっています。
この辺りがもう限界なのかもしれません。

またバニラ版とデラックス・エディションの差額と
アップグレード・パックを使ったバニラ→デラックスへの移行価格は同じですので、

迷ったらまずはバニラ版を買い、それから必要ならばアップグレード。

で良いと思います。

Cities:SkylinesのDLC価格(最安値更新あり)

次にDLCについて見ていきます。

Cities: Skylines – Parklife

  • 定価:1,520円
  • セール価格:1,520円(値引きなし)
  • 値引率:0%
  • 遊園地や動物園と行ったテーマパークにフォーカスを当てた追加コンテンツです。
    なおサントラとセットになったCities: Skylines – Parklife Plus(1,840円)もあります。こちらも値引きなしです。

Cities: Skylines – Green Cities

  • 定価:1,280円
  • セール価格:857円
  • 値引率:33%(過去最安値を更新)
  • 都市緑化、環境等にフォーカスを当てた追加コンテンツ

Cities: Skylines – Mass Transit

  • 定価:1,280円
  • セール価格:640円
  • 値引率:50%(過去最安値。これまでと変わらず)
  • 交通に焦点を当て、フェリー、モノレール、ケーブルカー、飛行機等を追加

Cities: Skylines – Natural Disasters

  • 定価:1,480円
  • セール価格:740円
  • 値引率:50%(過去最安値。変化なし)
  • 地震、雷雨、津波、森林火災、竜巻、洪水、流星といった自然災害と防災ヘリなどを追加

Cities: Skylines – Snowfall

  • 定価:1,280円
  • セール価格:640円
  • 値引率:50%(過去最安値。これまでと変わらず)
  • 冬の天候にフォーカスを当てた追加DLC

Cities: Skylines – After Dark

  • 定価:1,480円
  • セール価格:740円
  • 値引率:50%(過去最安値でない。503円の時あり。)
  • 都市の夜の活動にフォーカスを当て、レジャー特化型施設やビーチでの活動にも変更を加えるDLC。
    過去最安値ではありませんが、この503円というのは瞬間最大風速的につけた価格であって、その後は基本的に50%OFFの740円が底値となっています。

Cities: Skylines – Content Creator Pack: European Suburbia

  • 定価:520円
  • セール価格:348円
  • 値引率:33%(過去最安値を更新)
  • ヨーロッパの郊外の都市をイメージした80種の住宅、小道具などを追加するパック

Cities: Skylines – Content Creator Pack: High-Tech Buildings

  • 定価:498円
  • セール価格:249円
  • 値引率:50%(過去最安値。前回と変わらず)
  • ハイテク建物、ユニーク建物等15のコンテンツを追加

Cities: Skylines – Content Creator Pack: Art Deco

  • 定価:498円
  • セール価格:249円
  • 値引率:50%(過去最安値。前回と変わらず)
  • 住宅、商業ビル、ユニーク建物を含む15のコンテンツを追加

Cities: Skylines – Country Road Radio

  • 定価:410円
  • セール価格:410円(値引きなし)
  • 値引率:0%
  • Parklife Plus版に含まれる楽曲集が独立したものです。Parklife Plusを購入した場合は必要ないと思います。
    Parklifeとこちらをそれぞれ個別に買うよりもParklife Plusを購入したほうがトータル額は抑えられるので、Parklife Plusは買わないけど楽曲だけほしいという場合以外は単独で買うメリットはあまりないかと思います。

Cities: Skylines – All That Jazz

  • 定価:398円
  • セール価格:318円
  • 値引率:20%(過去最安値を更新)
  • ゲーム内ラジオにジャズミュージックを追加

Cities: Skylines – Concerts

  • 定価:698円
  • セール価格:349円
  • 値引率:50%(過去最安値を更新)
  • 都市でコンサートを開く事にフォーカスし、音楽関係のイベント・建物、またゲーム内ミュージックを追加。

Cities: Skylines – Rock City Radio

  • 定価:398円
  • セール価格:199円
  • 値引率:50%(過去最安値を更新)
  • ゲーム内ラジオにロックミュージックを追加

Cities: Skylines – Relaxation Station

  • 定価:398円
  • セール価格:199円
  • 値引率:50%(過去最安値。前回と変わらず)
  • ゲーム内ラジオにリラクゼーション・ミュージックを追加

DLCは以上です。

今回、DLCがいくつか以前紹介した時に比べて最安値を更新してきてますね。

バンドルパックを探る

Cities: Skylinesの本体とDLCをセットにしたバンドルパックもセールになっています。

Cities: Skylines Collection

こちらは

  • Base Game(Cities: Skylinesバニラ版)
  • After Dark
  • Snowfall
  • Art Deco
  • Natural Disasters
  • High Tech Buildings
  • Relaxation Station
  • Mass Transit
  • Green Cities
  • Rock City Radio
  • European Suburbia

をセットにしたもので、まとめ買いすることで該当する本体とDLCを別々に揃えていくよりも更に9%安く購入することが出来ます。

前回チェックしたSteam旧正月セールに比べて内容に変更はありません。


Cities: Skylines – New Player Bundle

こちらはこれからCities: Skylinesを始める方向けに、DLCのバンドル内容をやや抑えた組み合わせになっています。

  • Base Game(Cities: Skylinesバニラ版)
  • Snowfall
  • Natural Disasters

バニラ版のゲーム本体に加えて、スノーフォールで冬景色を楽しめ、自然災害対策プレイもできるという、どちらも鉄板のDLCを組み合わせたバンドルです。

各々を個別に買うよりも更に10%安くなります。

こちらのバンドルも旧正月セールから構成に変化はありません。


バンドルセールの仕組みを詳しく紹介

Steamでは、仮にまずゲーム本体のみを買っていたとしても後からDLCをバンドルという形で購入すれば、ゲーム本体を抜いた分の価格に対して値引きが適用されます。

具体的に説明すると

Cities: Skylines – New Player Bundle

の場合、

既にBase Game(Cities: Skylinesバニラ版)のみを買っていて、2つのDLCは未購入である場合、
バンドル価格2125円-本体分745円=1,380円となり、
そこから2つのDLCに対してバンドル割引の10%OFFが適用され、1,380円-138円=1,242円
となります。

DLCを単独で買うよりもバンドルを通して購入したほうが安くなりますので、該当するDLCを持ってない場合に是非活用したい仕組みです。

Cities: Skylines Steam 2018サマーセールのまとめ

今回のセールではCities: Skylines本体はいつものセール価格の据え置きで75%OFFでしたが、DLCの

Green Cities、Content Creator Pack: European Suburbia、All That Jazz、Concerts、Rock City Radio

は最安値を更新してきています。
これらのDLCをまだ持って無くて値下がりを待っていた人にはチャンスじゃないでしょうか。

以上Cities: Skylines、2018年Steam サマーセールについての紹介でした。


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