Cities: Skylines コンソール版 Snowfall DLCが発売開始

Cities: Skylines コンソール版 Snowfall DLCが発売開始

シティーズスカイラインの追加DLC、Snowfall DLCについての考察です( ゚д゚)ノ

※当記事の画像はSteam、パラド社公式サイトより引用しています。

冬の気候に焦点を当てたDLC、Snowfall

Cities: Skylinesの冬の天候に焦点を当てたDLC、

Snowfall DLC

がコンシューマー向けにリリースされました。

今回のリリースはXbox版とWindows10版が対象です。
PS4版は11月21日のリリース予定となっています。

PC版は既にリリース済みでしたので、これでCities: Skylinesのゲーム本体がリリースされている全ての機種でSnowfall DLCを使うことができるようになりますね(・∀・)

今回はコンシューマー版も発売されることですし、これからの季節にもぴったりな、Snowfall DLCについて紹介してみたいと思います。

※以下主にPC版についての説明&考察になります(・_・)

Steam版はこちら

Snowfall DLCの内容

スノーフォールDLCはシティーズスカイラインのゲーム拡張コンテンツとなります。

導入することで街にいつもの雨以外にも降雪の天候が追加され、街が雪に覆われる事になります。

追加コンテンツとして用意される、街の暖房システムを使い雪の中の街を管理し、
市長であるプレイヤーには市民生活を暖かく保つような行動が求められます。

また新しい公共交通機関が追加されるのも魅力です。

スノーフォールDLCで追加される内容は次のとおりです。

  • 路面電車:路面電車や既存線路の管理が容易になる新しい公共交通手段。
  • 世界を暖かく:寒い天候では電力の需要が増加します。新しい熱システムを設置して電力需要を抑えましょう。
  • 除雪車、道路整備などを含む「冬」向けのコンテンツを追加。

なお、全てのプレイヤー向けの無料アップデートとして雨、霧、雪が追加されます。

パラドックス公式によるトレーラームービーはこちら

問題は価格と内容のバランス

スノーフォールDLCのSteam版価格は1280円。
これと追加内容との価格バランスをどう考えるかですよね。

個人的な印象ですが、追加内容に比べて価格は高いと思います。

というのも、このDLCでゲームがそこまで劇的に変化するわけではなく、
それなのに本体価格の4割近い価値があるのか?という疑問があります。

ただ一方で私は、パラドックス社のゲーム、いわゆるパラドゲーはどれも本体価格が安すぎるというのも常々思っています。なのでDLCが相対的に高く見えてしまうんですよね(・_・)

本体価格を安く設定して、まずゲームを買ってもらう、そしてDLCも買ってもらうというのがパラド社の方向性です。そしてこれが間違っているとは私は思いません。ていうかむしろ正しいと思います。
安い本体を買って試してみて、自分には合わなかった・・・となった時にそこで止めてしまえばおサイフに優しいですしね。

 

さてそのあたりを踏まえて、スノーフォールDLCの価格対効果の話に戻ります。
本体が安いのでDLCが相対的に高く見えるという側面はありますが、やはり内容がそこまで多くないですし、加えてパラドゲーはしょっちゅうセールにもなりますので慌てて定価の時に買う必要はないかなぁと思います。

この後Steamのクリスマスセールなどもありますし、その時におそらくスノーフォールDLCも値引きされると思います。

それまで購入を待っても良いんじゃないでしょうか(・∀・)

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