Cities: Skylinesの新拡張「Industries」が10月23日にリリース

Cities: Skylinesの新拡張「Industries」が10月23日にリリース

Cities: Skylinesに産業分野にフォーカスを当てる新DLC

Industries

が発表されました。

パラドックスフォーラム内のお知らせ記事はこちらです。

リリース日は2018年10月23日で、もう間もなくと言った感じです。

どんな内容のDLCなのかさっそくチェックしていこうと思います。

以下パラドフォーラム内の記事を意訳して紹介。

※今回のDLCはPC版でのお話となります。

Cities: Skylines Industriesは産業に焦点を当てた内容

Industriesにはラジオ:Synthetic Dawnが付属。併せて無料分のアップデートもいくつか行われる。

トレイラームービーはこちら

DLC導入によりプレイヤーは独自の工場を建てたり産業地区のカスタマイズが行えるようになる。

生産とは別に郵便を取り扱う要素が導入され、貨物航空により工場生産品の輸入と輸出が容易になる。

主な特徴

新たに実現された内容:
製品の収穫、加工、保管、生産までを追跡し、商業地帯に輸送するか、他の都市に輸出する。

独自の産業:
エリアツールを使用してエリアを定義し、原料抽出から最終製品までの生産チェーンを構築し管理する、高度に専門化された産業用建物を設置可能。
産業分野は、農業、森林、鉱石、石油など処理している天然資源に基づいて4つのタイプに分かれている。
これらの領域は、生産物の目標とスタッフの要件を満たすことでレベルアップできる。

建築アイテム:
新しい産業用建物に、エクストラクター、倉庫設備、処理施設および補助建屋が追加。工業用の小道具や道路も含まれる。
おもちゃ、家具、自動車、エレクトロニクスなどのユニークな工場では、高級品が生産され、労働者、水道、電気の大量生産と産業からのインプットが必要となる。

輸送:
産業倉庫と貨物空港を含む新しい貨物サービスの使用による交通および物流の管理要素が追加。

郵便:
郵便配達と回収サービスで市民の福利をUP。
郵便物仕分け施設は、外部接続と郵便局との間の郵便物を処理し、新しく導入される郵便用バンとトラックにより運送を可能にする。

政治要素:
新たな産業ポリシーと政治ポリシーを導入。
労働組合、区分け、通行料、Wi-Fi、物流、労働安全とオートメーション化を含む、3つの新しい産業ポリシーと4つの都市全体の方針が追加。

5つの新しいマップ:
天然資源、交通手段、産業機会が豊富な新しいマップが追加。

Chirper:
4つの新しい帽子が追加!

その他

新しいラジオチャンネル:
Synthetic Dawn Radioは80年代のエレクトロ、ブレイク、シンセといったジャンルの16のオリジナル曲から構成。

無料追加コンテンツ:
通行料収入を得る、「有料ブース」を追加。

Industriesの予約受付スタート

既にIndustriesの予約が始まっています。

Steam

パラドックス公式ショップ

Steamでは価格表記がありませんが、Paradoxショップでは14.99ドルとなっています。
1500円を超えるぐらいでパークライフと似たような感じになりそうです。

なお、パークライフの時は販売より約1ヶ月前に発表だったのですが、その時点ですでに予約購入者は10%OFFとなっていました。しかし今回のIndustriesは予約割引になっていません。。。

すでに決済をした人もいるかと思いますので、今から割引設定をしてくるのは手続き等でちょっと難しいのではないかと思われ、どうやら定価でのリリースとなりそうな感じです。

感想・まとめ

Steamのページを見ると

新規ラジオである、Cities: Skylines – Synthetic Dawn Radio

は、Industriesと別枠の扱いになっています。
SteamのIndustriesのページにはラジオまで含んだ形態のものが載っていないので個別に買う必要がありそうですが、Paradoxショップにはラジオ同梱セット版(17.99ドル)が売られています。

またラジオは単品で3.99ドルでも売られています。

おそらくSteamにも今後セット版が登場するかと思いますので、
Steamで買いたくてラジオも一緒にほしいという方はもう少し待ってみると良いかもしれません。

以上、Cities:Skylinesの新DLC、Industriesの簡単な紹介でした。


売れ行きも好調な、日本語対応済みPS4版はこちらです。

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