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Cities: Skylines Plazas & Promenades 開発日記 #1:Pedestrian Areas

更新情報

Cities: Skylinesの新DLC

Cities: Skylines – Plazas & Promenades

に関する開発者日記がパラドックスフォーラムに掲載されています。

今回は#1として歩行者エリアに関する内容となっています。
以下簡単に内容を見ていきたいと思います。

今回の投稿の原本となったフォーラム内のページはこちらです↓

以下パラドックス社フォーラム内の記事を意訳して紹介します。
下記の内容が必ずしも正しい翻訳とは限りません。
誤訳・誤解釈があると思いますがご了承ください。
正確な内容の把握はパラドックスフォーラム内の元投稿にてご確認ください。

Cities: Skylines Plazas & Promenades 開発日記 #1:Pedestrian Areas

Plazas and Promenadesの概要

市長の皆様にご挨拶を申し上げます。また新たな開発日記のセットにようこそ!
Cities: Skylines Plazas and Promenadesに興味がありますか?
今後2週間にわたり、歩行者エリアや通り、新しい専門分野やサービスビル、そしてもちろん広場に至るまですべての新しいコンテンツをご紹介します。
前置きはこれくらいにして発表ビデオを見てみましょう。

Cities: Skylines Plazas & Promenadesには歩行者エリアと道路があり、歩きやすさに重点を置いた地域を作成するツールを提供しています。
これらは騒音公害だけではなく交通量を減らすためにも働くでしょう。
特定の都市に適したエリアを作成できるよう、歩行者エリアはすべての既存のゾーン化された建物で機能します!

歩行者エリアの作成

歩行者エリアではおなじみのエリアツールを利用できます。
これはDistricts and Areas(地区とエリア)メニューにあり、 マイルストーン3のTiny Townに到達すると使用可能になります。
新しい歩行者エリアを作りたい場合は空いた土地にペイントします。
(すでにあるもの)歩行者エリアに変更したい場合は、都市の既存の部分にペイントします。
他のエリアや地区と同様に必要に応じて後で調整できます。

歩行者エリアをペイントしてサービスポイントをアンロックします。

エリアに満足したら次はサービスポイントを配置します。
サービスポイントはParks&Plazas(公園・広場)のPedestrian Areas(歩行者エリア)メニューにあります。
ゴミ収集車や配送トラックなどのほとんどの車両が歩行者専用道路に入ることを許可されていないため、サービスポイントは歩行者エリアにとって不可欠です。
車両で収集できない代わりに歩行者専用道路にある建物からゴミを自動的に集め、サービスポイントで回収します。
同様に資源や商品、郵便物もすべてサービスポイントを経由するため、トラックの交通量が増えても大丈夫な道路にサービスポイントを設置するようにしましょう。

サービスポイントには2つのサイズと3つの種類があります。
リストにあるすべてのニーズに対応する一般的なService Points、廃棄物管理に重点を置いたGarbage Service Points、および資源、商品、郵便物を扱うCargo Service Pointsです。

歩行者エリアにはサービスポイントが不可欠

サービスポイントごとに容量があり、これを超えると歩行者専用道路の建物の中には対応してもらえないものもありますので、サービスポイントの違いは重要です。
大きな歩行者エリアでは、歩行者専用道路上の建物にサービスポイントを提供するために、より多くのサービスポイントが必要になります。
またエリア内の建物の組み合わせによっては、ゴミ収集や荷物の配送のために、より多くの容量が必要になる場合があります。

歩行者専用道路

歩行者エリアができ、サービスポイントが設置されたので、歩行者専用道路を設置しましょう!
これらの舗装道路は歩行者や自転車に乗っている市民だけが利用でき、必要な場合は救急車、霊柩車、パトカー、消防車などの緊急車両も利用できます。
歩行者専用道路は市民が主に利用しているため、車両は緊急時以外は徐行制限速度を守らなければなりません。

歩行者専用道路にはさまざまなバリエーションが用意されており、地域の外観をカスタマイズできます。
サンドストーン、ブルーストーン、コブルストーンの3つのスタイルがあり、幅が2種類あります。
それぞれの通りには、芝生、木、バス専用レーンなど5種類のバリエーションがあります。
全部で30通りの歩行者専用道路からお選びいただけます。

左ブルーストーン、中央サンドストーン、右にコブルストーン

歩行者専用道路を建設する際には、前に定義した歩行者エリアの外に出して建設することができます。
その場合、道路は自動的にエリアを拡張し、それらを追随します。
このオプションは、通りを配置するときに有効または無効にすることが可能です。
歩行者専用道路は歩行者エリアの外にも配置できますが、これらの道路に配置された建物が機能するには、歩行者エリアとサービスポイントが必要になることに注意してください。

最後に、歩行者専用道路にはクールな新機能が追加されています。
歩行者専用道路の入り口には車両の進入を防ぐためのボラード(車両止め杭)が自動的に設置されます。
車両が歩行者専用道路に出入りする必要がある場合、彼らは停止し、道路に入るためにボラードが引っ込むのを待ってから通過します。これはクールじゃないですか?

ここでGIF画像があるのですが、サイトには貼れないので元記事のページにてご確認ください。

おわりに

今回は以上です!
次回の開発日記では、歩行者エリアの管理と進行について取り上げます。
詳細については月曜日の4PM CEST/7AM PDTにご確認ください。
以下のOvercharged Eggによるビデオチュートリアルもチェックしてみてください。


今回の内容は以上です。

感想・まとめ

Cities: Skylines Plazas & Promenadesの開発日記第1弾でした。

これから9月月13日までかけて開発日記が数回続くようです。
今後も継続して紹介してみたいと思います。

前回のDLCエアポートの時は日記がリリース日まで続きました。
そのパターンが踏襲されるのであれば今回のPlazas & Promenadesも意外とリリースは早いのかもしれないですね。
今週のPDXConでなにか発表があるかもしれません。

※管理人の時間の都合や文量の関係で毎日すぐに紹介できるかは分かりません。ご了承ください。(なるべく早く紹介できるように努めます)

[画像引用元:パラドックスフォーラム内 Cities: Skylines Plazas & Promenades 開発日記#1]


日本語対応済みPS4版はこちらです。
※PS4版はPC版とはDLCの対応状況等が異なりますのでご注意ください。

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